版画をシンボルやポイントにした名刺を作る。
名刺は普通タテヨコが90mm×55mmの小さなツールなのですが、お互い初めて名刺交換した時、戴いた名刺をながめながら、ひとことふたこと言葉を交わす時の大切な役割りも持っています。
あまり主張しすぎる名刺では困ってしまいますが、センスを感じる名刺や、その人の個性が漂うような感性ある名刺を交換するときは、嬉しくなってしまいます。
写真を使ったもの、似顔絵イラストの名刺など最近はフルカラーで印刷されたものも多くいただきます。一番多いのはなんといってもお勤めの企業コーポレートに沿ったものですが、ここでご紹介する2種類の名刺は、それぞれシンボル的、キービジュアル的に版画をあしらった名刺の例です。単色扱いとフルカラーでの表現の違いはありますが、最近はフルカラーでの名刺も比較的廉価でオフセット印刷が出来ます。

作品集「杉田幸子の描き続けた童画〜絵は生きるよろこび」の中でたくさんの版画作品をご覧ください。
◎作品集の中面ページ(抜粋12見開き)をPDFファイルでご覧になれます。
※この作品集は1冊1,000円(送料250円)でご購入できます。このメールフォームでご注文いただけましたら、お支払いは後払い(郵便振替用紙同封)にてお届けいたしますので、作品全体をお知りになりたい方はぜひご覧いただけましたら幸いです。
*作品集の童画の中から、アトリエ銀穂にて様々な名刺を作成する場合は無料で絵を提供いたします。
※詳しくは作品集をご覧の上このメールフォームにてご相談ください。責任者よりご返信をさし上げます。




